カナダドル/円売りトラリピに関する考察

ここでは、「カナダドル/円売りトラリピに関する考察」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
これまでカナダドル/円を売るトラリピを検証してきました↓


「カナダドル/円を売ってみてはどうですか?」


「カナダとオーストラリア、金利差逆転はあり得るか?」








まとめますと、カナダドル/円と豪ドル/円に相関性があり、


カナダとオーストラリアの金利差が逆転しない限りは、


基本両建てと同じで、買いスワップのほうが売りスワップよりも高いので、


豪ドルを買い、カナダドルを売るという投資戦略は有効であると言えます。









そしてスワップ運用と組み合わせることを考慮すると、


円高のリスクを多少なりともヘッジできている点が評価できます。






円高時には


売りトラリピの確定益を少しではありますが、


買いトラリピの含み損に充てることができ、多少はヘッジできます。


それでも含み損の増加スピードのほうが速いので、


資金管理はしっかり行ってロスカットは絶対に避けます。









また、円安時には売りトラリピの含み損は増えますが、


豪ドルの買いトラリピの確定益と


スワップ用ポジの含み益のほうが多いはずです。








上下するトラリピの理想的な相場では、


売り、買い、両方のトラリピが機能するので、


確定益はその分増えることになります。








以上のことから豪ドル/円買いのみのトラリピをするよりは


カナダドル/円売りを併用したほうが良いと判断できるので、


今回から実践していこうと思います。


トラップ幅については豪ドルとボラティリティも同じぐらいなので、


合わせることにしました。











現在のトラップ状況
手動トラリピ用口座 FXブロードネット
IFD 1000通貨単位

豪ドル/円
新規買  決済売
85.9    86.7
85.1    85.9
84.3    85.1
83.5    84.3
82.7    83.5
81.9    82.7
81.1    81.9
80.3    81.1
79.3    80.3
78.3    79.3
77.3    78.3
76.3    77.3
75.3    76.3
74.3    75.3
73.3    74.3


カナダドル/円
新規売  決済買
92.3    91.3
91.3    90.3
90.3    89.3
89.3    88.5
88.5    87.7
87.7    86.9
86.9    86.1
86.1    85.3
85.3    84.5
84.5    83.7
83.7    82.9
82.9    82.1
82.1    81.3
81.3    80.5
80.5    79.7



現在のスワップ用ポジション
通貨ペア 約定レート 約定日  数量 スワップ/日 累計スワップ 口座
豪ドル/円  64.58   09年3月  1万買  約82円   約23800円 フォーランドフォレックス
ランド/円  11.74   10年2月  1万買  約26円     約100円 DMM FX

ブログランキングに参加しています。
スワップ派学生を応援してやるぜ!という方、応援クリックお願い致しますm(。・ω・。)m
にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ

さらに応援してやるぜ!という方はこちらもお願い致しますm(。-_-。)m
人気ブログランキングへ

スポンサーサイト
昨日も記事 →「カナダドルを売ってみてはどうですか?」


に書きましたように


カナダドル/円の売りトラリピについて検討を続けていきたいと思います。






①豪ドルと相関性があり、同じような値動きをすること


②スワップが豪ドルは高く、カナダドルは低いこと


の2点がわかりましたが、


②のスワップは国の政策金利によって変化してしまいますね。








ひょっとしたらオーストラリアとカナダの


金利の上下関係が逆転することもあるかも知れません。







ここ10年の2国の政策金利の推移を調べてみました。



カナダ 政策金利の推移
cad_k.jpg


オーストラリア 政策金利の推移
aud_k.jpg






上図を見る限り、常にオーストラリアの方が金利は上回っているようです。


今後もこの状態が続いていくかどうかはわかりませんが、


可能性は高そうです。












現在のトラップ状況
手動トラリピ用口座 FXブロードネット
豪ドル/円 1000通貨単位

IFD
新規買  決済売
86.7    87.5
85.9    86.7
85.1    85.9
84.3    85.1
83.5    84.3
82.7    83.5
81.9    82.7
81.1    81.9
80.3    81.1
79.3    80.3
78.3    79.3
77.3    78.3
76.3    77.3
75.3    76.3
74.3    75.3
73.3    74.3



現在のスワップ用ポジション
口座 フォーランドフォレックス
豪ドル/円 64.58 (2009年3月約定) 1万買
1日あたり受取スワップ 82円前後
累計スワップ 約22800円

ブログランキングに参加しています。
スワップ派学生を応援してやるぜ!という方、応援クリックお願い致しますm(。・ω・。)m
にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ

さらに応援してやるぜ!という方はこちらもお願い致しますm(。-_-。)m
人気ブログランキングへ

先日書いた記事、「現在の投資戦略~スワップとトラリピの併用~」


の中で頂いたコメントで


「カナダドルを売ってみてはどうですか?」


というコメントがありましたので、


カナダドル/円の売りトラリピについて考えてみました。







まず、なぜカナダドルなのか?


答えは「豪ドルと相関性があるから」です。



以下のチャートをご覧ください。


カナダドル/円
cad_chart.jpg


豪ドル/円
aud_chart.jpg







統計学的に検定を行ったわけではないので、


相関性があると断言はできませんが、


ぱっと見でも同じような値動きをしていることがわかると思います。


上記のチャートは超長期ですが、


短期的に見てもその値動きはほぼ一致していることが多いです。







同じ値動きをするなら、


豪ドルで買いトラリピを、カナダドルで売りトラリピを張れば、


注文状況は両建てとほぼ同じになり、


為替変動による含み損の拡大は軽減できますね。







ただ、普通の両建てと異なる点は、スワップです。


現在の豪ドル/円の1日あたりの買いスワップは約82円、


カナダドル/円のそれは約10円です。









このスワップの差は大きく、


円高時は豪ドルのポジションでスワップを貯めつつ、


円安時には比較的軽いカナダドルのマイナススワップで耐えることが出来ます。









豪ドルを買い、「カナダドルを売る」という発想、


もう少し煮詰めて考えてみる価値は十分にあると思います。







薬屋さん、


考えるきっかけとなったコメントを下さって、


本当にありがとうございます。










現在のトラップ状況
手動トラリピ用口座 FXブロードネット
豪ドル/円 1000通貨単位

IFD
新規買  決済売
86.7    87.5
85.9    86.7
85.1    85.9
84.3    85.1
83.5    84.3
82.7    83.5
81.9    82.7
81.1    81.9
80.3    81.1
79.3    80.3
78.3    79.3
77.3    78.3
76.3    77.3
75.3    76.3
74.3    75.3
73.3    74.3



現在のスワップ用ポジション
口座 フォーランドフォレックス
豪ドル/円 64.58 (2009年3月約定) 1万買
1日あたり受取スワップ 82円前後
累計スワップ 約22700円

ブログランキングに参加しています。
スワップ派学生を応援してやるぜ!という方、応援クリックお願い致しますm(。・ω・。)m
にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ

さらに応援してやるぜ!という方はこちらもお願い致しますm(。-_-。)m
人気ブログランキングへ

レーシック
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。